ホテル選びの基準に禁煙ルームであること!そう考える方も多いですね。喫煙者には厳しいホテルなどを含む施設で全面禁煙の通知がでるようです。

(c) moko|写真素材 PIXTA
厚生労働省は年内に、ホテルや飲食店など多くの人が利用する施設において全面禁煙の通知を出すそうです。受動喫煙の問題解決の提案としてなのだそうですが、様々な論議も起こりかねません。からだに悪いものという定義ではたばこ税との整合性がないうえに、喫煙者の権利は?など常にそのことが叫ばれます。
この通知では公共性のある場所として、飲食店、ホテル、病院、学校、官公庁、鉄道など人の集まる場所を定めています。基本的には自宅以外の人の集まる場所という感じで、喫煙する場所はなくなる?は大げさですが、分煙より全面禁煙と一歩踏み込んだ通知になるようです。罰則がないということになりそうですが、その影響はありそうです。
確かに受動喫煙というものは気持ちの良いものではありません。ホテルの空調もタバコの臭いが気になることがありますよね。まずは禁煙ルームを予約!というのが基本になっていたりします。という私もかつて喫煙者でしたが、ある人の存在のお陰で禁煙に成功しました。それは・・・。
ヘビースモーカーの年配の方が会社にいたのですが、その方の前に座っているとタバコの香りが漂ってくるのです。ヒューヒューと鼻息の荒い人でしたが、その鼻息にタバコ臭があったのです。これは衝撃的でタバコを吸い続けるとこうなるの・・・って。その人のあだ名が、
ヒューマン・アッシュトレイ!
となったのですが、結構笑い事ではないのです。ただ、愛煙家の方への政策もキチンと考えなければ、大きな税金を頂いているわけですからね。
毎日.jp記事
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100219k0000m040079000c.html
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